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087 私が水槽に発生した巻貝を退治した方法

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コケ・スネール対策
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一時大量に発生した巻き貝ですがほぼ退治しました。水槽内に数匹程度まで減少しています。その方法を紹介します。

 

こんばんは!Lingです。長野県にある御嶽山が噴火する大変な事態になっていますね。私は当日の昼過ぎにTwitterを見て知りました。新聞の号外やニュースより先にSNSで情報を得ることに時代を感じました。また、登山客で巻き込まれた方もいるようで、自然の厳しさを実感しています。現在の技術では、地震技術と同様に、予兆は感知できても予知することは困難であり、自然に対する人間の現代科学技術の限界といったところでしょうか。そういった技術の一層の進歩を応援しています。

 

さて、以前の記事でも書きましたが、スネールが大量発生した90cm湧き水・敷き分け水槽で、ほぼ退治に成功しました。実際に効果が出たのはだいぶ前ですが、その状態で長期間落ち着いています。そこで、今更ですがスネール退治まとめとして書きます。

 

新旧アヌビアス・バルテリー見比べ

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これが以前、巻き貝が大量に発生した時の写真です。アヌビアス・バルテリーの葉に小さなスネールがひしめき合っています。スネール自体は、小さく綺麗な色をしているので、可愛いと思う方も多いかもしれませんが、ここまで増えるとちょっと嫌気がさしますよね。

 

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で、こちらが現在のアヌビアス・バルテリーの葉です。別の用途で撮ったため、傷んだバルテリーが中心になっていますが、気にしないでください(笑) 深い緑美しい葉に付くスネールの数はゼロです!探せば数匹は隠れていますが、ほとんど目立たないくらいまで数を減らしました。

 

サイアミーズ・フライングフォックス

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対巻き貝対策では、スネールキラースネールを導入したりと様々なことを行いましたが、結局結果を出してくれたのはサイアミでした。キラースネールは、少しずつスネールの数を減らしはしてくれましたが、短期間で次々と落ちてしまい、決定的な有効打にはなりませんでした。

 

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サイアミもキラースネールと同様に即効性にはかけます。しかし、卵を食べているという噂の通り、新しいスネールの発生はかなり抑制されました。既に大きく育ってしまった貝には完全に無力ですが、目立つ成貝は人力でさっと駆除してしまえば、あとはサイアミがほぼ対応してくれます。今では週に一回の水換えと同時に、気になる数匹を取るぐらいですよ。なにより、同時にコケ対策も行えるというのがグッドです。

 厄介なスネール対策まとめ

 

対策をとっても、努力虚しく発生する厄介なスネールですが、生物兵器にお願いすれば、簡単に退治することが出来ました。飼育に癖があるアベニー・パファーなどに比べて、手軽に対応することが出来ます。

 

今まで書いたスネール記事です。合わせてどうぞ。

056 大量発生した厄介なスネールを駆除する方法

066 導入して2週間、キラースネールの効果

087 私が水槽に発生した巻貝を退治した方法

コメント

  1. bell より:

    通りすがりでございます。

    クラウンローチを1匹入れておくだけでスネールが全滅しますよ。それも数日で。
    小さいやつなら即効で殻ごと咥えてバリバリたべるし、大きいやつも水槽や葉から引き剥がしてボディをすすります。

    口の構造がほかの魚と違うらしく、ガツンガツンという租借音が、柔らかいものを食べているときでも水槽を置いてある部屋中に響き渡ることがあるので、スネールの殻なんぞへっちゃらなんでしょうね。

    ただ、卵を食べた姿は見たことがありません。

    クラウンローチの好物はスネールだけに飽き足らず、すべての貝類、エビ類です。なので、石巻貝もエビも翌日には無残な姿に…。

    フライングフォックスで卵、クラウンローチでスネール本体、これで貝類が存在することの出来ない水槽の出来上がりです。

    • Ling より:

      コメントをしていただき、ありがとうございます。

      クラウンローチがスネールに対して有効というのは、耳にしたことがあります。やはり、アベニー・パファーと同様に、食べているのですね。大型化することと、エビ類を食べることがなければ水槽に導入したいものです。

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