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085 水草水槽レイアウトに遠近感を出す方法

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レイアウト方法
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90cm三角構図水槽の植栽を決行。予定より陰性水草が増えましたが、遠近感を意識してレイアウトしました。

 

こんばんは!Lingです。ついにiPhone6とPlusが発売されましたが、一部のApple StoreではSIMフリー版を求めて、中国系の転売屋が小競り合いを起こすなど荒れましたね(汗)せっかくの新商品なのに、そういうニュースを聴くと、悲しい気持ちになってしまいます。これからは完全予約制にするなどの対応が必要かもしれませんね。

 

さて、今回はついに90cm三角構図水槽に水草を植えました。このレイアウトの完成具合によっては、来年のADAレイコンに出品するかもしれないので、遠近感にこだわってレイアウトを組みました。そのため、完成が近付いたら、この水槽の紹介はできなくなるかも(笑)

 

全景、レイアウトに広がりのある水景に

 

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バックスクリーンを買うのを忘れていたため、実験的にバックスクリーン無しです。しかし、後ろのカーテンが少し見苦しいとはいえ、それ以上にレイアウトに広がりのある開放的な水景になっています。予定外の状態ですが、この様相は大きな収穫でした。バックスクリーンに関しては、また様々な実験をします。

 

華やか→陰性多めで落ち着いた

 

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全景は三角構図になっています。ただ、有茎草を多めにして華やかにするつもりでしたが、思ったより陰性が多めになり、落ち着いた雰囲気になりました。ミクロソリウムとアヌビアスが好きでついつい多めにしてしまうのですよね(汗)90cm湧き水・敷き分け水槽から持ってきたミクロソリウム・プロプテスと、新たに追加したソードリーフ、ウェンディロフの3種が植えられています。なお、遠近感を出すために葉の比較的大きいプロプテスを中央に、葉の細いソードリーフとウェンディロフをそれぞれ奥と端に配置しています。

 

前景はグロッソスティグマで絨毯を

 

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前景は予定通りグロッソスティグマの絨毯を作ります。ただ、グロッソだけでは寂しいので、アクセントとして写真流木下に少しだけニューラージパールグラスを植えてみました。グロッソは適当に小分けして、一定の間隔で植えていきました。性格が出そうな植栽方法です(笑)

 

明るいor細い有茎草で遠近感を強調

 

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右奥の凹んでいるところには、ロタラ・ロトンディフォリアとグリーンロタラを植えています。ロタラ系の明るく繊細な葉を奥にすることで、遠近感を強調するのが目的です。とくにロトンディフォリアはオレンジから赤の非常に華やかな葉を展開するので、後景に最適です。ただ、メタハラで赤みを出せるかが不安なところです。

 

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三角の下辺の頂点の部分には、ブリクサ・ショートリーフを植えています。ブリクサは背丈が大きくならず細葉を密に生やすので、要所にポイントとして植えると効果大ですね。水槽の後ろの部分ですが、水草の背が高くなると困る部分ですから。

 

 水草レイアウトのコツは遠近感にあり

 

水草レイアウトを美しく見せる、最も重要なポイントのうちの一つは、遠近感にあります。世界のトップレイアウターは、いかに、水槽を実際のサイズよりも大きくみせるかに心血を注いでると言っても過言ではありません。

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