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084 華やかな90cm三角構図水槽立ち上げ

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レイアウト方法
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90cm水槽で三角構図の水草水槽を立ち上げました。有茎草や流木を用いて、華やかな水景にする予定です。

 

こんばんは!Lingです。前回の記事で書いた通り、iPhone6Plusを予約したのですが、既に楽しみで仕方がない状態です(笑)最近は何かほしいなと思うとAmazonで注文しますが、だいたい翌日もしくは翌々日着なので、一週間も待たされるのは久しぶりです。そもそも、予約したとはいえ発売日に手元に来るかどうかもわかりませんしね(T_T)

 

さて、前回の記事の続きで、今回は石組みレイアウト水槽をリセットしてできたスペースに90cm水槽を立ち上げようと思います。荒々しい流木を用いて、三角構図でまとめます。また、前景はグロッソスティグマ、中後景はロタラ系の有茎草で瑞々しさを表現します。

 

ソイルに傾斜をつけて流木を組む

 

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写真を見るとわかると思いますが、ソイルに傾斜をつけて盛っています。ソイルで水草レイアウトを作成するときの基本テクニックですね。深さが、手前はだいたい5cm、右奥が15cmになるようにしました。

 

流木はチャームさんで一品物の極上流木を購入しました。以前は安さに釣られて、形状おまかせのものを選択していました。しかし、やはり小さくインパクトに欠けるものでした。やはり安かろう悪かろうだなということで、高価な流木を選びました。届いたものをみたところ、値段だけの価値はあると感じました。これから、メイン流木は一品物を選びます。

 

小粒な風山石を土留めに用いる

 

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以前も石組みレイアウト水槽の立ち上げ記事でも書きましたが、小粒の風山石を土留めとして利用します。このサイズの石は土留めやミクロソリウム・アヌビアスなどの活着素材としても使用できます。一山持っておいて絶対に損しない素材です。

 

 

土留め、流木浮き防止用の石を配置

 

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上からの写真ですが、土留めの風山石と流木の浮き防止用の石を実際に配置しました。土留めはグロッソスティグマが育ってきたら、適宜取り出す予定です。不自然でなければ、そのまま利用してもいいですね。また、新品の流木なので浮いてしまう可能性があるので、溶岩石を載せました。こちらはかなり不自然でスペースも取るので近く取り出す予定です。

 

注水の際はソイルを霧吹きで湿らす

 

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こちらも基本テクニックですが、ソイルを湿らしてからの注水だと、盛ったソイルが崩れにくいです。また、水をいれる際は水圧でソイルが舞わないように、慎重にしましょう。使用済みソイルの袋などが、よく受けに使われますね。

 

次回は注水、植栽、レイアウト編

 

今回は底床の作成、流木のレイアウト、土留めの配置を行いましたが、次回は注水後に植栽・レイアウトを書きます。90cm水槽という大きなサイズですが、水槽の立ち上げも経験を詰み楽にできるようになりました。何事も経験ですね。

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