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水草水槽のおすすめ肥料と、カリウムの液肥を自作で代用する方法

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メンテナンス方法
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はじめに

 肥料は水草の成長を助けてコケの発生を抑制する効果があります。アクアリウムにおける固形と液体の肥料やその使い方、自作での代用方法を解説します。

固形肥料

 立ち上げ時以外では使用が難しいですが、液肥と比べてコスパ良く水草を育てられます。ただし、後から取り除くことも難しいので、控えめな使用が良いと思います。

おすすめの固形肥料

トロフィカルBase

 トロフィカルBaseは、ソイルの下に敷くおすすめの固形肥料です。使用していない水槽はアオミドロやサンゴ状のコケに悩まされたが、使用した水槽の方は目立ったコケもありません。また、ADAのパワーサンドの代用として、コスパが良いので立ち上げ時に敷いておくと良いと思います。

テトライニシャルスティック

 テトラのイニシャルスティックは主成分はカリウムで、トロフィカルBase同様の固形肥料です。カリウムは立ち上がった後も、毎日液体肥料として毎日添加するため、低床にも仕込むのが有効だと思います。経験上、規定量の半分で入れるのが良い結果になることが多いです。

固形肥料を使う時のポイント

 一番下に固形肥料を敷いた後、ソイルを上から被せていきます。この時のポイントは、低床肥料は中心に寄せておくことです。外から見たとき肥料が見えずに、ソイル一色になるので見栄えが良いです。また、ガラス側面沿いに肥料が出ていると、ガラス面に沿って栄養分が過剰に滲み、コケが生えやすくなるとされています。写真のように端の方からソイルを注いでいけば、ソイルが外側かつ低床肥料は内側に敷けます。このまま上にソイルを入れていけばOKです。

液体肥料

おすすめの液体肥料

 トロフィカルK+や60days、after61などのトロフィカルシリーズがおすすめです。ちなみに、これらの液体肥料の主成分はカリウムです。

カリウム液肥の自作で代用について

 カリウム液肥は日常的に使用するものなので、コストが気になります。自作でも同等のものが作成できるので、代用することで安価で使用することができます。

コスパの比較

 自作のカリウム液肥は500mlあたり約350円になります。内訳は炭酸カリウム代が200円、精製水が150円(2Lで600円)です。市販のカリウム液肥は、安価なものでも500mlあたり約1000円です。なお、ADAのカリウム液肥は500mlで約3000円になります。なお、実際に使用してみた所、市販と自作の代用で同等の効果がありました。

カリウム液肥を自作する方法

 炭酸カリウムを購入しましょう。薬局で買う方法もありますが、ペット専門ネットショッピング大手の、チャームで購入するのが安心でおすすめです。

 精製水を購入しましょう。Amazonやホームセンターなどで購入すればOKです。純度は高い方が良いと思いますが、それほど拘らずに適当なもので良いと思います。

 使用済みの空のトロフィカルK+のボトルに精製水と炭酸カリウムを入れた後、振って溶かすだけで完成です。入れただけでは溶け残るので、よく振って溶かしましょう。

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