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081 流木を用いた水草レイアウトの構図

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レイアウト方法
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凸型敷き分けレイアウト水槽の、

構図と立ち上げまとめについてです。

 

こんばんは!Lingです。

 

ADAの水草レイアウトコンテストの結果が出たみたいですね。

今年は諸事情で出品しなかったのですが、

皆さんが誇れる順位を獲得されているのを見て、

私も来年は、という意気込みを新たにしています。

さて、今回は凸型レイアウト水槽立ち上げ記事のまとめです。

 

塊流木大を放射状に置く

 

IMG_1661

以前組んだ、ネットに石を置いた上に、

棒状の塊流木大を放射状に配置していきます。

 

IMG_1662

上から見るとこのようになっています。

砂地のスペースはコリドラスが泳げるように、

広めに場所を取っています。

 

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ポイントは”放射状”に置くこと

 

流木を単に置くのではなく、放射状に置くことによって、

遠近感が生まれて、水槽に広がりが生まれます。

 

と、ここまでが今回の構図で、以下水草を植えていきます。

流木で形造って、あとは予定通りに植栽していきます。

 

流木にウィローモスを巻く

 

IMG_1682

自然な感じを出すために、流木にはウィローモスを巻きます。

奥にあるのは、ロタラ・ピンナティフィダですね。

ウィローモスが密に茂る様子と、

ピンナティフィダの独特な質感が欲しかったので。

 

IMG_1683

以前はテグスで巻いていたのですが、

今回はミシン糸で巻きました。

前者は溶けませんが、後者は徐々に溶けます。

ウィローモスが活着する頃には跡形もなくなるので、

テグスの除去の手間が省けるわけです(*^^)v

 

アヌビアス・ナナ・プチを手前に

 

IMG_1681

アヌビアスの中でもとくに小さな葉をつける種類です。

深い緑の丸葉をつけるアヌビアスを手前に置くことで、

手前と奥の遠近感を強調します。

それにしても、緑色のビニ-ルタイが目立ちすぎ(;´∀`)

上手く活着したら早く取ってしまいたいです。。。

 

中央にはアマゾンソードと有茎草

 

IMG_1685

 

中央のソイル部分には、アマゾンソードを中心にして、

グリーン・ロタラなど各種有茎草を植栽しました。

 

魚の投入、主役はコリドラス

 

IMG_1688

だいたい一週間のちに、魚たちをお迎えしました。

魚やエビと植物のバランスが取れてこそ、ネイチャーですから。

 

IMG_1692

 

今回は主役にコリドラスを想定しています。

写真はミナミヌマエビと餌を取り合うコリドラス・パンダです。

最初は3匹でのスタートですが、軌道に乗れば、

もう少し増やして10匹ぐらいにできればな、と思っています。

 

その他はネオンドワーフレインボーや、

ペンシルフィッシュのナノストムス・ベックフォルディ、

サイアミーズフライングフォックスです。

 

ペンシルフィッシュのように細長い体のものと、

ネオンドワーフレインボーの平べったい体の対比を

楽しめればいいかなと思ってチョイスしました。

 

それにしても、やはり買ったばかりの魚は小さい・・・。

飼育に不安が残りますが、その分、成長が楽しみでもあります。

 

まとめ:流木は放射状に!

 

IMG_1727

流木を配置する時は放射状に置くことがコツです。

そうすることで、遠近感が強調されます。

また、手前に小さなアヌビアスを置くのも良いですね。

ウィローモスなども自然な感じがでてオススメです!

 

↓凸型レイアウト水槽の立ち上げ記事一覧です。

075 ADAのアクアスカイ602を入手!その評価を厳しめで。

079 続・ソイルと砂の敷き分けの維持方法

080 水槽の立ち上げ方と種水について

081 流木を用いた水草レイアウトの構図

良かったら見ていってください(*^^)v

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