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077 メタハラ球の交換方法、失敗しないように

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アクア用品
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一年も使っていないメタハラ球を、

ダメにして交換しました。

その理由と、交換方法について。

 

こんばんは!Lingです。

 

最近、猛暑が続きますね~。

家、学校ともにエアコンがガンガンに効いています。

外に行くと暑いので当然薄着ですが、室内に行くと寒いという。

健康に悪そうな毎日を過ごしていますが、

かといって暑いのは嫌なので><;

 

さて、今日は前回の記事で少し触れた、

メタハラ球が切れたことの記事です。

蛍光灯やLEDと比べて高温になるので、

不具合が起きやすいのは仕方がないです。

 

原因:端子の接触不良

 

IMG_2091

いい写真がなかったため、既に交換後の写真ですが、

気にしないでください(汗)

 

点灯しなくなった球をチェックしてみると、赤丸の部分、

ガラスの先に黄土色のセラミック部分があります。

ここが劣化して、接触不良を起こしたことが原因と思われます。

また、このメタハラは中古だったため、

本体の金属の部分にもセラミック片が大量に付着していました。

金属でこすれば簡単に落とせたのですが、

気にせずに使用したため、問題を起こしたと考えられました。

 

対策:端子はきちんと磨くことが重要

 

金属端子は、使用年数が長いものはとくに、

よく磨いておきましょう。

場合によってはヤスリでこすっておくとより安心です。

 

新しい球を購入先はAQUA LABEL

 

 

以前はチャームさんで純正品を買ったのですが、

今回はAQUA LABELさんで購入しました。

純正品は8000円/本ですが、こちらは2本セットで8000円です。

正直なところ、純正品も汎用品も大差無いので、

安いこちらで購入です。

IMG_2096

 

届いた荷物は小袋で、その中に商品が入っていました。

Amazonにも負けるとも劣らない、

簡易梱包ですね(笑)エコです(^o^)/

 

メタハラ交換方法と注意点

 

とくに注意点は、有名な話ですが、

交換球は素手で触らないようにしましょう。

手の油分が、高温になる球に付着して不具合の原因になります。

問題ないという話も聞きますが、

タオルや軍手を使用すると無難です。

 

また、実際の交換時ですが、本体部分の金属端子が

メタハラ球のセラミック部分を挟み込んで固定しています。

金属部分は当然たわむので、

軽く押し込んでやれば外したり装着したり出来ます。

最初はおっかなびっくりですが、慣れると強引になります(笑)

 

ついでにカバー部分を洗っておくと○

 

IMG_2092

カバー部分が汚れていたので、さっと水洗いしました。

地味に光量低下の原因になるので、こまめにやると良いです。

 

まとめ:少し蛍光灯とは異なるので注意

 

メタハラは、基本的には蛍光灯と同じ扱いですが、

注意が必要な部分もあります。

そこに気をつけて、美しい明かりを楽しみましょう!

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