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074 カリウム液肥を自作!その作り方と驚異的なコスパ

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カリウム液肥は大量使用すると、コストが気になります。

自作したので、作り方と効果を紹介しますね。

 

こんばんは!Lingです。

 

先日は全国的に大雪で、東京を始めとする関東圏で多くの交通機関が麻痺しました。

また、それに関する事故も多発したようで、皆さんは無事だったでしょうか><;

インターネットのペットショップ、チャームさんも配送の遅れなどが生じていました。

 

さて、今日は、液肥の高価さに驚いて、カリウム液肥を自作したことについて記事にします。

また、使用して一ヶ月になるので、その効果についても書きますね。

 

市販のカリウム液肥は地味に高価!

 

「楽天アプリケーションID」もしくは「楽天アフィリエイトID」が設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

 

私は以前まで、同タイプの肥料の中で最も安価な、このカリウム液肥を使用していました。

500mlで1000円強です。あっ、ADAのカリウム液肥は500mlで2500円ほどなのでご注意を。

 

私の家では現在、60cm規格水槽、60cmワイド水槽、90cm規格水槽が稼働しています。

それぞれ、容量は約50L、100L、150Lで総計が300L以上にもなります。

一方、規定量は毎日水30Lに対して1mlなため、一日10ml以上で500mlが二ヶ月保たない計算になります。

実際は、適当に添加してたり、誤差?だったりと、一ヶ月ちょっとでなくなることも有ります。

 

一ヶ月、二ヶ月で1000円強はちょっと高い…もっと水草や魚、機材にお金使いたい…

ってか、そもそもカリウムを溶かしただけの液体に1000円は高くないですか?

 

炭酸カリウムと精製水で自作する方法

 

IMG_1648

 

というわけで、チャームさんで炭酸カリウムを200円ほどで購入しました。

薬局で買う方法もありますが、ペット専門店のチャームさんが販売しているものなので信用もあります。

 

IMG_1650

 

精製水2LはAmazonで600円にて購入しましたが、ホームセンターなどで購入してもOKです。

純度は高いほうが勿論いいと思いますが、精製水ならそれほど拘らずに適当なもので。

 

IMG_1651

 

ハイッ、完成…っていうのは説明を端折り過ぎなので(;´∀`)

 

使用済みの空のトロフィカルK+のボトルに精製水と炭酸カリウムを入れて、振って溶かしただけです。

ビーカーなどで一度完全に溶かしてからの方がいいですが、用意するのが面倒だったので。

入れただけでは結構溶け残ったので、少し振って溶かすことになりましたが、無問題です。

 

自作カリウム液肥の驚異的なコスパ

 

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まず、制作費ですが、カリウム液肥500mlあたり炭酸カリウム代が200円、精製水が150円(600÷4)。

よって350円で市販のものと比べて、1000円近くの差があります。

 

続いて、実際の効果ですが、市販のものと同等、もしくは殆ど変わらない効果がありました。

カリウム液肥は、水草の成長を助け、コケの発生を抑制する効果があります。

 

皆さんもLet’s カリウム液肥の自作!いかがですか?

コメント

  1. さす より:

    市販のカリウム液って高すぎですよね(^ ^)
    それにこういうの作るのは楽しいですw

    • Ling より:

      ただのカリウム溶液なのに…きぃーッて感じです(笑)
      色々と作るのは、子供の頃を思い出して、ワクワクします^^

  2. kotori より:

    確かに、実験しているみたいに楽しいし。
    白い粉さえ、手に入れば簡単ですね~
    まぁ、私、調子に乗って入れ過ぎて?水槽コケだらけにしましたけどね?(笑)

    • Ling より:

      白い粉はチャームで手に入るので楽です(*^_^*)
      ただし、本当に入れ過ぎには注意ですね(笑)

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