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072 大変な水槽のリセット、楽にする方法を考える

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メンテナンス方法
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前回、水槽リセットを決めましたが、リセット作業は大変です。

楽に行う方法・手順について考えました。

 

こんばんは!Lingです。

 

ソチ冬季五輪、スノーボードのハーフパイプという競技で銀銅メダルを日本人が取りましたね!

メダルが有力視されている、フィギアスケートやスキージャンプ以外で、日本人が活躍できたのは嬉しいです。

逆に、スピードスケートなど、取れそうで取れなかった種目も有りますから、まさに「五輪の魔物」ですね。

 

さて、今日は前回の記事の続きで、リセットの方法、手順について書きたいと思います。

 

1,流木や石といったレイアウト素材を撤去

 

まずは、水を濁らせないように、そ~っと(ここが肝心)、レイアウト素材を撤去します。

ソイルを使用している場合、最終的には視界不良になるほど濁ってしまいます。

ただ、この段階で水を濁らせてしまうと、後々の作業に支障が出るので、できるだけ濁らさないように。

 

2,出来る限り、魚とエビ、貝などを救出

 

次に、魚とエビ、それから貝などもいれば、出来る限り救出します。

ただ、この段階ではまだ水草も青々と茂っているでしょうから、素早い魚やエビは救出困難です。

また、後でももう一度救出フェイズを挟むので、今は動きの遅い魚など、捕りやすいものだけ捕ります。

 

3,水草を思い切ってかつ丁寧に抜く

 

いよいよ、水草を引っこ抜いていきますが、思い切ってかつ丁寧に、行います。

と書くと相反しているようですが、どんなに丁寧にやっても、どうせ水は濁ります。

だから、水が濁るのは気にせず、思い切って雑草抜きのように抜いていきましょう。

 

しかし、エビや貝がついていたりしないよう、また魚が巻き込まれたりしないように丁寧に抜いてくださいね。

私も、後日、抜いた水草にエビが挟まっているのに気が付いて、ショックでした…

 

このとき、再利用する水草は分けておくと、次の水槽の立ち上げ時がスムーズです。

 

IMG_1644

 

今のところ、こんな様子で、左二つのバケツは生体が入っていて、右は捨てる水草です。

一番左は90cm湧き水・敷き分け水槽に、真ん中は石組みレイアウト水槽に移します。

あと、増えすぎたタイガーバリスネリアは整理することにしました。

 

4,一旦休憩、水を回して濁りを取る

 

IMG_1645

 

このとき、水が濁って作業がままならない状態ですので、一旦休憩です。

フィルターで水を回して、濁りが落ち着くのを待ちます。

半日~一日で水が元のように、とは行きませんが、ある程度透き通ります。

 

ヒーターはいれたままにしておいてあげてくださいね、未だエビなどが取り残されいますので。

 

5,濁りが取れたら、残った生体を救出する

 

しばらくすると、濁りがとれてきますが、水槽内は何も無い大平原の状態です。

これなら掬いやすいので、思う存分、残された魚やエビたちを救出してください。

 

6,最後にソイルを掬い出して終了

 

無事に生体を救出することができたら、最後はソイルを掬い出してリセット終了です。

ちなみに、私は1~6まで二日かけてこなしました。

 

楽に、早く、水槽のリセットを行う方法・手順を考えました。

水草水槽にリセットは付き物ですから、上手くこなしたいものです。

 

次回、新規水槽の紹介か、60cm水草水槽のまとめ記事を書きます。

 

前回記事:071 一年の期間が経過した、水槽をリセットした3つの理由

コメント

  1. さす より:

    私、毎回手順がこんがらがりますw

    とにかく、エビが繁殖していると作業はめんどくなりますね(^ ^;)

    • Ling より:

      やっぱりエビの救出が一番手間取ります(;´∀`)
      通常時は、稚エビを見ると嬉しくなるのですけどね。

  2. kotori より:

    頭の中では、完璧なんですけどね?
    …うまくいきません☆
    慣れてくるものでしょうか?

    • Ling より:

      リセットは事前の脳内シュミレートが重要ですね(笑)
      こう、なんていうか・・・料理するような感じですかね?

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