スポンサーリンク

060 石組みの基本レイアウト、三尊石組の作り方

スポンサーリンク
レイアウト方法
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

石組みの最も基本的な手法でレイアウトを組みます。

親石、副石、添石の3つを使った三尊石組です。

 

こんばんは!Lingです。

 

昨日、徹夜して村上春樹の「ノルウェイの森」を読みました。

実は、かなり小説を読むのは久しぶりでしたが、

愛や生と死をテーマにした作品の美しさにのまれました。

もし読んだことがなかったら読んでみてください。

きっと、私が徹夜してまで読んだ理由がわかるはずです(笑)

 

さて、今日はいよいよ実際に石を組む記事を書きます。

前回はソイルを準備するところまで書きました。

 

前の記事を読んでない方はまずはこちらへ

059 石組み水槽の立ち上げ!ソイルをセット!

 

石組みレイアウトの基本について

 

石組みレイアウトにおける三尊石組とは、

親石・副石・添石を使って表現する技法です。

 

スポンサーリンク

1,親石は一番目立たせたいものを

 

まず、一番魅せたい、一番大きく目立つ石を決定します。

これを親石として、組むレイアウトの中心とします。

置く場所は、中央より端によったところがいいでしょう。

 

2,副石は親石を目立たせることを考える

 

副石は親石との違いを際立たせて、

その対比によって親石の良さを引き立てます。

親石より一回り小さいものを選び、

置く場所は、親石と向かい合わせにするように置くといいです。

 

3,添石は縁の下の力持ち

 

最後に添石と呼ばれる小石を配置します。

親石、副石のまわりに置くことで、

水草に寄って石が隠れないようにします。

 

実際に石組みをしてみました

 

IMG_1342

写真を見るとわかるとおもいますが、親石は中央右の尖った石です。

そして、対比として丸みを帯びた副石を向かい合わせに配置します。

親石の周りには添石として、少し大きめですが石をおいています。

今回は、逆に副石はわざと埋もれさすために、石を添えていません。

 

ポイントは水槽の高さの3分の2

 

このとき、ソイルを盛ったり、石を積んだりして、

親石の高さを水槽の高さの3分の2を越えるようにするのがポイントです。

余り低いと水槽上部が余ってしまって変ですからね。

 

最後に高さの半分以上の盛り土をする

 

IMG_1344

石組では、基本的に石の表情が隠れないように、

下草や背の低い水草を使用します。

そのため、ソイルが平面だと水景が単調になりがちです。

そのため、とくに水槽奥などはしっかり盛り土をしてやることが肝要です。

目安は水槽の高さの半分ほどですが、写真だと少し低いくらいですかね。

 

ちなみに今回はチャームさんの風山石を使用しました。

 

「楽天アプリケーションID」もしくは「楽天アフィリエイトID」が設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

 

今回の石組の3つの反省点

 

1,副石が少し大きいかもしれない

 

写真で見ると、現段階では少し副石が大きく感じます。

ただ、これは少し背の高い水草を使用する予定なので、

逆にうまく馴染んでくれるでしょう。

 

2,そもそも素材の形が・・・

 

もうちょっと格好良い石を探したほうが良かったです(;´∀`)

素材費をケチったので・・・まあ満足しているのでいいですが(笑)

できることなら、素材費は多く取った方がいいです。

 

3,,親石と副石の配置について

 

IMG_1343

 

上から見た図ですが、もっと親石を手前に置けば良かったです。

親石と副石が正面から見たときに、同じ距離にあるので、

レイアウトに奥行きが出にくくなってしまいました。

既に組んだ後で後の祭りなので、次は気をつけます(^_^;)

 

今回の石組みについて、コメントをお待ちしております!

辛口コメントでも全然ダイジョウブです(^o^)丿

 

石組みレイアウト水槽立ち上げシリーズ

055 水草用に中古のメタハラを安く落札!

057 カミハタの旧型ファンネルが発火するって!?

058 メタハラのランプ交換とおすすめの交換球の話

059 石組み水槽の立ち上げ!ソイルをセット!

060 石組みの基本レイアウト、三尊石組の作り方

061 グロッソスティグマの道を作る石組みレイアウト

062 水草とシュリンプの土(黒)の評価とphショック

063 オトシンクルスとオトシンネグロのコケとり能力を比較

064 石組み水槽立ち上げ完結!激動の一ヶ月まとめ

コメント

  1. moomin より:

    岩組って一番難しいと思います。
    ほんと一個一個・・・すごく悩んで慎重に置いていくんだろうなぁ~って思います。
    石そのもののが主役になるので、がまかしがきかなそうで・・・
    いつか・・・やってみたいとは思いますが、まだまだ先になるんだろうなぁ~って思っています。

    • Ling より:

      返信が遅れて申し訳ないです(;´∀`)

      天野さんによると、石組みは勢いでやったほうがいいとか。
      私も頭のなかでだいたい決めていた構図に沿って、
      一気に組んでしまいました(笑)

      なかなか楽しくレイアウトできましたよ^^b

  2. いぬがみ より:

    石組みは素材自体はシンプルなだけに、組み合わせも
    無限ににあって悩みますよねー。
    天野御大は『石を組む時は勢いが大事』みたいなことを
    言ってはりましたが、素人にはむずかしいものです。
    あれこれ考えない方がよいということでしょうか。

    リンクもらっていきますね。

    • Ling より:

      返信が遅れて申し訳ないです(;´∀`)

      シンプルだからこそ深いですよね・・・。
      石組みは考えても仕方がないと思って、
      余り悩まず感性で組み上げてしまいました(*^_^*)

      リンクはよろしくお願いしますm(__)m

  3. Yossy より:

    辛口のコメントね…
    手前の添え石は寝かさずやや立てた方がマスタード。
    親石を反時計回りに90度回転、今光を受けている面を陰になるよう傾ければハバネロ。

    • Ling より:

      辛口のコメントをくださり本当に有難うございます(笑)
      客観的な意見は本当に勉強になります。

      確かに、手前の添石はもう少し立てて、
      手前の影をなくしたほうがスマートな感じがします。

      親石ですが、実は今見えていない面は、
      なぜかものすごく真っ平で、非常に使いにくいので、
      見せていないのですよね(汗)
      裏側がもっと格好良かったら回転させるのですが・・・。

  4. あまとう より:

    こんばんは。
    相互リンクOKです。
    石組ですかぁ~素材の形のあるので難しいですよね。
    私の場合は、いつも直感です(汗)
    一応、水の流れは意識しているつもりですけどね(^^;
    ぱっと見たところ、親石と副石の向きが気になりますね。水の流れが手前から奥に向かっているに様に感じます。
    左から右とか、右から左など、左右を意識すると良いかも。
    親石と副石は、人の字や、逆ハの字形にすると良くなると思います。
    私の感覚なので、ご参考までに。

    • Ling より:

      返信が遅れて申し訳ないです(;´∀`)

      直感って大事ですよね(*^_^*)
      一応、黄金比など最低限のことは考えますが、
      それ以上は理性の領域ではない気がします(笑)

      左右に水が流れるようなイメージですか・・・。
      とても勉強になります!

  5. tae-aquarium より:

    石組って、難しいですね。
    私の場合は、親石は水槽
    中央より、ちょいズラすって
    だけを、決めて組むことが
    多いです(^-^;
    小さい石があれば、まわりに
    置くことで、雰囲気変わりますし
    どの水草を植えるかで
    また、変わりますしね。。。

    • Ling より:

      返信が遅れて申し訳ないです(;´∀`)

      この後、小石を配置して、水草を植えたのですが、
      だいぶ雰囲気が変化していますw
      石選びもですが、水草の選択も奥深いですよね(*°∀°)=3

  6. […] 前回の記事→060 石組みの基本レイアウト、三尊石組の作り方 […]

タイトルとURLをコピーしました