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053 60cm水草水槽の照明を徹底比較してみた

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アクア用品
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60cm水草水槽の蛍光灯を交換する時期です。

新旧の比較と、さらには照明の比較をしたいと思います。

 

こんばんは!Lingです。

 

最近、しまむらの店員を土下座させた女性が、

インターネット上で話題になっていいました。

彼女ですが、強要容疑で逮捕されたみたいですね(;´∀`)

メディアリテラシーって大事ですね( ー`дー´)キリッ

 

さて、60cm水槽はそろそろ立ち上げから10ヶ月ほどになります。

水槽を撮影していて気が付いたのですが、なんだか暗い…

ということで、蛍光灯を交換しました。

 

水草水槽の蛍光管は半年から一年が交換時期のようですね。

 

まずは蛍光灯を交換前の60cm水槽

 

IMG_1218

なにはともあれ、交換前の写真です。

写真は、カメラの設定で明るさをどうにでもできるのですが、

自分で観賞した時の暗さが気になってきました。

 

そして蛍光灯を交換後の60cm水槽

IMG_1358

こちらが交換後になりますが、明るさは一目瞭然ですね。

当たり前ですが、カメラの設定はともに同じです。

絞りとシャッター速度、ISO感度を固定したマニュアル設定で撮影しました。

撮影位置もほぼ同じ所ですが、ただ一つ撮影日時だけが違っています(笑)

交換直前の写真を撮り忘れて、少し前の写真を使っているからです(;´∀`)

 

 

今回は、TOSHIBAのメロウZプライドの7200Kを3本と

植物育成用蛍光管として、NECのビオルックスHGを1本使用しました。

 

IMG_1315

ドライバーがあれば簡単にカバーを外せるので、交換も容易です(*^_^*)

 

ビオルックスHGは赤目

 

IMG_1319

ビオルックスHGは植物育成用蛍光管ということで、少し赤目です。

水草水槽の蛍光灯ということで、赤い色が目立って観賞用として

向かないかと思いましたが、ほとんど赤い色は目立ちませんでした。

むしろ、流木が綺麗な発色をしているかもしれないです(笑)

 

さらに蛍光灯を比較してみた

 

まず、基本的に60cm水槽では4灯で育成することになると思いますが、

そのうち3本を今回のメロウZプライドのような観賞用にします。

そして、残りの一本を植物育成用のものを使うと、水草水槽が綺麗に見え、

かつ水草も美しく育てることができると思います。

 

このとき、アクアリウムメーカーの蛍光灯は購入する必要はないと思います。

一般に普及している蛍光灯で水草は育ちますし、何より安いです(笑)

 

3本使用する観賞用の蛍光管は、メロウZプライドとホタルックαをオススメします。

ともに、最もケルビン(K)が高いものが最適です。

個人的には、メロウZプライドのほうが明るく、ケルビンで表される色温度が

水草を引き立てるのにぴったりな色だと思います。

 

残りの植物育成用の蛍光管はビオルックスHGをオススメします。

アクアリウムメーカーではない、電気屋さんが出している植物育成用蛍光管のうち、

これは全光束の値が高く最も明るいと思われます。

 

蛍光灯交換後の写真をもう一度

IMG_1358

同じ蛍光灯を半年以上使用しているなら、交換をオススメします。

交換によって、水草水槽がかなり明るくなると思います(*^_^*)

 

実は、照明の交換で重大な問題が発生していました。

054 60cm水草水槽の照明が故障していた

コメント

  1. moomin より:

    うおっと!!!
    なんか最近暗いような気がするなぁ・・・
    目が変なのかな?って思っていましたが・・・この記事みて・・・変えなきゃ!!って思いました。
    リセット時にかえよう(-_-;)

    • Ling より:

      半年以上使用している蛍光管なら、
      だいぶ違うと思いますよ!^^b

  2. […] さて、今回は前回の記事の続きです→053 60cm水草水槽の照明を比較してみた […]

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