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052 水槽に発生する厚い油膜の原因は?

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コケ・スネール対策
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現在、立ち上げから3ヶ月ほどになる90cm水槽で、

油膜が発生しています。その原因を考えます。

 

こんばんは!Lingです。

 

またLine絡みの事件が発生しましたね…

私も使用しているのですが、無視されたぐらいで、

そこまでしなくても…と感じます(;´∀`)

 

さて、今日は90cm水槽で発生している深刻な問題の話です。

前回の記事の写真を見て、アレッと思った方も居るかもしれません。

 

IMG_3330

 

これが前の記事に載せた写真ですが、厚い油膜が発生しています。

右上に抜けた水草が浮いているのはスルーしてください(;´∀`)

 

IMG_3297

 

近くで見るとこの有り様です。

水面にこんなものが浮いていては、蛍光灯の光が反射されて、

水草の光合成に悪影響が出ることは容易に想像できます。

 

水槽に発生する油膜の原因の調査

 

まずは、インターネットや本で調べてみました。

一番参考になったのはこのサイトです→http://www.aqua-living.net/kokedata_23.html

全国のアクアリストの皆さんが参考にしているであろうサイトさんです。

 

また、書籍では「水草レイアウトノート」を読み返しました。

 

「楽天アプリケーションID」もしくは「楽天アフィリエイトID」が設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

 

原因は環境のアンバランス

 

とくにセット初期に発生しやすいようですね。

この場合は水換えの回数を増やすというのが対策になります。

ただ、90cm水槽は既に立ち上げから3ヶ月が経過しています。

 

夏の間は高水温に寄るバランス崩壊が原因の時もあり、

この時は、ファン導入も効果的なようですが、今は秋。

 

そのため、原因は環境のバランスが崩れていることが考えられます。

具体的には、餌のやり過ぎなどのようですね…

 

主な対策とは?

 

簡単な対策として、フィルタの排水口を上に向けて、

水面を揺らすというものが有ります。

IMG_3300

 

しかし、私の家ではこのような感じで油膜は消えないのですよね…

 

他にも油膜取りを使うという手もあります。

ただ、出来る限り使用したくないです。

理由としては、そういったものは水を過度に揺らすことでCO2が抜けてしまうからです。

 

あとは、夜間のエアレーションも有効のようですね。

こちらも、90cm水槽でも行っているものの

夜の間も油膜が張っています(;´∀`)

 

90cm水槽の今後の方針

 

まずは、餌の量を減らそうと思っています。

 

また、他の原因としてCO2過多を疑っています。

というのも、CO2の添加を行っている昼間は、

水中に多量の気泡が舞っているからです。

 

今までは、水草の光合成に寄る酸素かと思っていたのですが、

過剰添加で余ったCO2かも、ということで少し減らしてみます。

 

戦いはまだまだ続きます…

油膜の原因と対策がわかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい!

コメント

  1. さす より:

    油膜・・・うちは夜間のエアレで対処できてますが・・・

    それでも出ていた時もありましたが、餌を変えたら全く出なくなりました。

    • Ling より:

      なるほど、餌が原因ですか…
      ちょっと考えてみます!

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