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030 ソイルと砂の敷き分け

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レイアウト方法
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こんばんは!Lingです。

 

小学校や中学校はそろそろ休みに入っているのでしょうか。

しかし、大学では試験を控えて、皆勉強に勤しんでいます。

 

テトラのパイプは目立たない

 

さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ水槽にソイルなどを入れていきます。

まずは、作業前の水槽の様子。

IMG_2609

色々写り込んでいますが気にしないでください(;´∀`)

実際の写真には写っていませんが、

ガラス面に湧き水の排水口が写っているのがわかります(笑)

 

バックスクリーンを黒にすると、エーハイムの緑のパイプは少し目立ちます^^;

しかし、テトラの黒の排水口はかなり目立たなくなります。

これは、次の水槽の立ち上げの時に何か使えるかもしれないφ(*’д’* )メモメモ

 

ソイルと砂の敷き分け

 

使用する土は「水草一番サンド」と「ボトムサンド」、「トロフィカルベース」です。

IMG_2615

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パワーサンドの代わり

巷では、ADAのパワーサンドを敷くのが流行っているようですね。

皆さん、当たり前のように使用していて、

またプロの方もよく使用しているようなので、効果は高いのでしょう。

 

ただ、高価なのも事実ですので、ADA製品は使わずに行きたいところ。

(まあ、ここまでまだ使っていないので意地もありますがwww)

 

そこで、パワーサンドの代わりに低床肥料として、トロフィカルベースを敷きます。

効果は不明ですが、私自身で検証してみるということで(笑)

「楽天アプリケーションID」もしくは「楽天アフィリエイトID」が設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

まず厚紙で敷き分け

IMG_2612

敷き分けを行う場合、まず厚紙を使います。

ただ、家に適当なものがなかったので、段ボールで代用(;´∀`)

右下に写っているパイプは、黄金比の場所です。

レイアウトの際によく使われる、黄金比の場所を道の奥にします。

 

ちなみに、埋めてしまうので湧き水パイプはそのままですが、

ダンボールを加工して、穴を開け通しています(同じく右下)

 

次にトロフィカルベースを敷く

IMG_2618

ソイルの場所の下にのみ、トロフィカルベースを敷きます。

この時、水槽の端の部分から見えると見栄えが悪いので、

トロフィカルベースを中央に寄せておきます。

この辺も、本に載っていた、プロの方の真似です。

IMG_2619

右側はこんな感じ。

 

次は水草一番サンドとボトムサンドを敷く・・・ってところですが、

疲れたのでこのあたりで寝ますw (つ∀-)オヤスミー

To be continued…

 

90cm水槽立ちあげシリーズ

022 水槽台の設置

023 バックスクリーンの貼り付け

024 テクニカを使う3つの理由

025 エーハイム2213とVX-75の比較

026 ろ材はエーハイムメック

027 レイアウト水槽とコリドラス飼育の両立

028 水草レイアウトの作り方

029 湧き水レイアウトを作る

030 ソイルと砂の敷き分け

031 アクアリウムの低床

032 陰性植物の渋み

033 美しい茂み、有茎草

034 90cm水槽立ちあげ、完結

 

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コメント

  1. naturetaro より:

    おぉー!続きが楽しみです!湧き水が気になる^ ^

  2. Ling より:

    >naturetaroさん
    ありがとうございます!
    湧き水の記事は更に続きますよ^^
    お見逃しなく!(笑)

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