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028 遠近感のある水草レイアウトのコツ

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レイアウト方法
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水草レイアウトを作るときは、

遠近感がコツです。

道のある凹型レイアウト構図の

作り方についてです。

 

こんばんは!Lingです。

今週は猛暑&ゲリラ豪雨で大変な一週間でしたね^^;

来週は過ごしやすくなってくれるといいのですが。

 

90cm水槽立ち上げシリーズも長くなってきましたね^^;

当初はさっと書いて、現状に追いつくつもりだったのですが、

思ったことを書いていたら、予定以上に長くなっています…

 

さて、今回のコンセプトの三つのうちの、

残り二つについて書き上げてしまいます。

1,レイアウト水槽でコリドラスを飼育

027 レイアウト水槽とコリドラス飼育

2,道を意識した凹型構図

3,メジャーだけど育成したことのない水草を使用

 

2,道を意識した凹型構図

 

私はレイアウトの教科書として、

「水草レイアウト制作ノート」を所持しています。

 

 

技術から、図鑑、実際のレイアウト例など詳しく載っていて、

水草レイアウターなら持っておくべき素晴らしい本です。

 

この本で紹介されていたレイアウトを真似します。

どんな技も上達への第一歩は、偉人の真似からですから。

 

水草レイアウト水槽を立ち上げた当初、

水草を繁茂させれば綺麗だと思っていました。

しかし、実際は綺麗な空間だけではなく、

何もない空間がコツだと気が付きました。

逆説的ですが、「空間があるから水草を感じる」ということ。

さらに、奥行き感を出すために、

水槽前面から奥へと続く道を作成します。

 

そこで、導き出されるのが、「道を意識した凹型構図」です。

真ん中に道を配置することで、

凹型にして空間と遠近感を同時に作ります。

 

3,メジャーな水草を使用

 

こちらは、来年もしくはそれ以降のコンテストに向けての

練習がしたいということです。

一度は育成して、その草の「感じ」を知ってからでないと

レイアウトをするのは、難しいのではないかと考えてです。

グリーンロタラ、リシア、ウィローモスなどを使ってみようと。

今回は奇を衒うのではなく、メジャーで勝負します(笑)

 

まとめ:開いた空間が大事

 

水草レイアウトでは開いた空間も大事です。

道と凹型にすることで、遠近感と開いた空間、

両方を演出することが可能です。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

さて、今日はもう遅いのでこの辺で。

To be continued…

 

あ、今回は写真がなく終わってしまったので、

最後にちらっとだけ水槽の様子を・・・

 

IMG_2656

どうでしょう!?

立ち上げたばかりで濁っていますが(;´∀`)

 

こちらもどうぞ!

90cm水槽立ちあげシリーズ↓

022 90cm水槽立ち上げ、水槽台。

023 バックスクリーンの貼り付け

024 テクニカを使う3つの理由

025 エーハイム2213とVX-75の徹底比較

026 ろ材はエーハイムメック

027 レイアウト水槽とコリドラス飼育をソイルで両立

028 遠近感のある水草レイアウトのコツ←今ココ!

029 コリドラスが喜ぶ、水槽で湧き水の簡単な作り方

030 ソイルと砂の敷き分け

031 アクアリウムの低床

032 陰性植物の渋み

033 美しい茂み、有茎草

034 90cm水槽立ちあげ、完結

コメント

  1. いぬがみ より:

    ソイルと化粧砂の敷き分けって実は大変なんですよね。
    ウチもやってますが砂部分にソイルの粒々が転がってきて
    汚い感じになっちゃう><
    片づけても片づけてもすぐに散らかっちゃう。
    最近は放置で、散らかり放題・・・

  2. Ling より:

    >いぬがみさん
    丁度、今その問題に直面しているところです^^;
    土留めの石を大きくしたり、
    増やしたりしようかと考えています…

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