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025 エーハイム2213とVX-75の徹底比較

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アクア用品
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90cm水槽を立ち上げるにあたって、

有名なEHEIM2213とVX-75を徹底比較しました。

 

こんばんは、Lingです!

更に90cm水槽立ち上げシリーズを書いていきますよー!

でないと、終わらないですからね(笑)

 

前回の記事は読み返してみると、販促記事のようになってしまったのですが、

今回はフィルターの記事なので、そんな事にはならないはずです(;´∀`)

 

今回は並列ツインフィルター

90cm水槽を立ち上げるにあたって、フィルターをどうするかは少し悩みました。

外部フィルターの有名所である、エーハイム2213とVX-75あたりを使用したいが、

これらの単体を90cm水槽で使うには若干、力不足・・・(T_T)

かといって、他のフィルターはコスパや信頼性がイマイチ・・・。

しかも、今回はとある理由でフィルターは二つにしたい。

さらに、この二つを使用して比較もしてみたい。

 

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じゃあ、エーハイム2213とVX-75の二つ使えばいいじゃん!

はい、並列ツインフィルターに決まりました。IMG_2594

IMG_2591

 

今回、お世話になる2大フィルターさんたちです。

 

エーハイム2213とVX-75の比較

まだ箱を開けたばかりなので、なんともいえないですがとりあえず今できる比較を。

見た目について

エーハイム2213はエーハイム500と似たような作りで、モーターヘッドの部分の形状が少し異なるだけかな。

対して、テトラのVX-75は完全にエーハイムとは袂を分かったような作りです。

 

エーハイム2213は濾過槽とモーターヘッドの部分を止める部分が少し貧弱に見えるかもしれません。

しかし、Vx-75は巨大なバックルで固定する仕組みでかなり堅牢に見えます。

 

取水と排水の位置

エーハイム2213は、水を濾過槽の下から上へと流すので効率的にろ過できそうです。

一方、VX-75は取水・排水パイプの共にフィルター上部にあります。

しかし、内部で吸った水を下部に送って、濾過槽内で水を下から上へ流す仕組みですね。

水が効率よく流れているのか、わからないだけに少し不安は残ります。

 

パーツの品揃えについて

これはエーハイム2213に軍配が上がるのは仕方がないですね。

テトラのパーツはあまりない・・・(T_T)

ただ、配管などはどちらも径が12/16なので互換性があります。

 

使いやすさ

まず、エーハイム2213と異なり、VX-75は取水・排水ホースが上に両方あるので、

上下から伸びるよりかはホースの整理がしやすいです、小さなことですが。

一番重要なのは、VX-75には3層のろ材バスケットがついています。

ろ材の洗浄の際も扱いやすいですね。

また、2種類以上のろ材を使用するときも混ざらないで済みそうです。

IMG_2601

 

(後の記事で使おうと思っていた写真ですが、適当な写真がなかったのでここでも使います(笑))

ろ材バスケットと、水を下部に送る、少し不安な部分がわかりますでしょうか。

 

静音性

これは使ってみて思ったのですが、VX-75はうるさいです(´・ω・`)ショボーン

私は余り気にしないのでいいですが、気になる方もいそうです。

エーハイム2213は無音と言っても過言ではないほどです。

 

流量と濾過容量

流量はエーハイム2213の440L/hに比べて、

VX-75は660L/Lと1.5倍にもなります。(50Hz時)

流量は多いほうがろ過能力は高いようなきがするのですがどうでしょうか。

 

そして、ここが一番ポイントですが、エーハイム2213はろ過容量3Lと書いてありますが、

ろ材は2.5Lほどしか入りません。

対して、VX-75はろ過容量5.8Lでろ材も3Lきっちり入ります。

 

やはり、曖昧な要素を抜くと、フィルターの能力はろ材量で決まるので、

濾過能力に関しては完全にVX-75の方が上だと思います。

 

まとめ

どちらもあまり価格は変わらないので、好みかもしれませんね。

信頼性。静音性重視や、パーツの品揃えの豊富さを生かしてユーザーの好みで使いたいならエーハイム2213を、

濾過能力重視や洗浄のしやすさ、目新しさを求めるならVX-75でしょうか。

 

チャームさんで頻繁にセールが行われているので、買うときに安い方でもいいかもです(笑)

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

ろ材の話まで行けなかった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

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90cm水槽立ちあげシリーズ

022 90cm水槽立ち上げ、水槽台。

023 バックスクリーンの貼り付け

024 テクニカを使う3つの理由

025 エーハイム2213とVX-75の徹底比較

026 ろ材はエーハイムメック

027 レイアウト水槽とコリドラス飼育をソイルで両立

028 奥行き感のある水草レイアウトのコツ

029 コリドラスが喜ぶ、水槽で湧き水の簡単な作り方

030 ソイルと砂の敷き分け

031 アクアリウムの低床

032 陰性植物の渋み

033 美しい茂み、有茎草

034 90cm水槽立ちあげ、完結

コメント

  1. さす より:

    私はエーハイ派です・・・90なら1機だつたらば2215かな。

    2機にした理由は何ですか?

    • Ling より:

      >さすさん

      2215だと若干、力不足ではないでしょうか?
      大丈夫だとは思いますが、余裕を持たせたかったので^^b

      2台にした理由はですね・・・今週中には書きます!

  2. いぬがみ より:

    90cmいいなぁ。うらやましい。
    しかし90ともなると器材やらソイルやらたくさん必要なんですねぇ。
    デフォルト寸前のとてもワタシの財力ではおよばない。

    • Ling より:

      >いぬがみさん

      ソイルなら60cmの約2倍必要ですし、
      照明ともなると60cm水槽用と比べて90cm水槽用は、
      価格では2倍で済まなくなります。
      水槽代も60cmとは、比べ物にならないです・・・(T_T)

      けれども、大学生がバイトで稼いだお金でここまで出来るので、
      社会人の方ならたぶんもっとできますよ!
      ADA製品などを使うよりかは安くなっているはずなので^^;

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