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021 コリドラス・ハブローススの突然死、死因について考察

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熱帯魚
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コリドラス・ハブローススを突然死させてしまいました。

今回は無力でしたが、次は何かできるようになります。

 

こんばんは!Lingです。

 

やっと梅雨らしくなってきたみたいで、この一週間は雨続きでした。

大雨の中、バイトに行くのは中々の苦行でした。

社会人になったら、これが当たり前なのでしょうが・・・(;´∀`)

 

さて、今日は残念なお知らせがあります。

 

IMG_2326

 

事の次第

 

昨晩、消灯中、水槽の観察をしていたら、コリドラス・ハブローススの家の一匹の泳ぎ方がおかしい。。。

底層で横たわっている状態で、真っ直ぐになれずひっくり返っていました。

泳ぐ元気はあり、水面まで息継ぎをしに行くのですが、水面まで到達すると、力尽きたように沈んでいきます。

そして、心なしか呼吸も早いような・・・。

しかも、エビにまでツマツマされていて、ひと目で危篤状態だとわかりました。

外から見て不自然な点はなく、少し痩せているかなってぐらいです。

 

かと言って、どうすればいいかわかるのでもなく右往左往するばかりでした。

家に魚用の薬や、隔離用の器具があるわけでもなく・・・。

とりあえず、次の日になってもこの状態ならチャームで用具を揃えようと決めました。

 

次の日、彼は天国に旅立っていました。

 

死因の考察・・・原因不明

 

私の飼育技術が未熟なせいで彼には非常に申し訳ないことをしてしまいました。

そこで、再発防止のためにも原因の考察をしてみたいと思います。

 

結論から言えば、わかりませんでした。コリドラス・ハブローススよ、ごめん・・・。

 

コリドラス大好き!

ここのサイトを参考にさせてもらいました。

 

一番の症状であった、バランスが取れずに斜めになる病気はというと、エロモナス病でした。

 

ただ、他のエロモナス病の症状である、低酸素症や、腹水病、ポップアイ、立鱗病、穴あき病は見られません。

そのため、エロモナス病だと断定するには至りませんでした。

 

本当に横たわっている以外は正常な状態でしたので・・・。

 

一つ考えたのは、餓死です。

60cm水槽では、コリタブを入れた途端、ローライマ・フェザーフィンテトラが食いついて持って行きます。

そのため、餌が全ての魚に回っているか不安な状態でした。

ローライマフェザーフィンテトラが食べ散らかした餌を、他の魚が食べている状態です。

彼は心なしか痩せているかな?と思ったので。

とはいえ、他のコリドラス・ハブローススは現在も元気に泳いでいるので、なんとも断定はできない状態でした。

 

まとめ・・・これからも水槽を注視していく

 

結局、死因はわかりませんでしたが、大事なのは水槽観察だと思います。

観察していたからこそ、一匹のコリドラスの異常に気がつくことができました。

今回は助けられませんでしたが、次は何かできるかもしれません。

何か、以上があったらいち早く見つけられるように今日も観察します。

 

暗い記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

 

IMG_2463

 

コリドラス・ハブローススはここの流木の上がお気に入りでした。

死因もわからず辛いですが、他の子は元気に育ててあげたいです。

コメント

  1. さす より:

    私、思うのですが、コリってサンド(化粧砂)のこざっぱりした水槽で飼うのが一番だと。。。

    底にいる生き物は日ごろ観察しずらいし、底は汚れも蓄積する場所。。。

    病気も餓死もなりやすいです。

    って、可愛いのでうちにもコリはいるんですけどね。

    バイト、エライですね。

    • Ling より:

      ありがとうございます。
      そのうち、サンドでコリドラスを買いたいと思っています。
      来年辺りには立ちあげてるかもです(笑)

  2. ハブローススちゃん残念でしたね・・・。
    しかし生体との別れはいずれ来るものです。
    元気を出して下さいね(´・_・`)
    目立った症状が無ければ病気の発見は難しいですよね(/ _ ; )

    • Ling より:

      ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
      今回で、病気の発見や分析の難しさを知りました。

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